脱毛 かゆみ

脱毛しているところがかゆくなったらどうする?

脱毛に通ってたら施術した場所にかゆみが・・・そんな時に

 

かゆみ、という感覚は痛みほど緊急性がないですし、つい軽視されがちです。

 

ところが脱毛している部分のかゆみは、できるだけ早く改善しておきましょう。こじらせてしまうと、脱毛の施術を断られたり効果が十分にでなくなるなんてことも。

 

もし脱毛に通っている時に、フラッシュを当てた部分がかゆくなってしまったら?どうすればいいのかをまとめてみました。

 

意外と、痒みに悩まされる方は多いのです。

痒い部分をとにかく冷やす

まずは、かゆみをすぐに鎮める方法です。

 

これは、アトピー性皮膚炎などかゆみに悩まされる方もよくやっている方法です。

 

痒い部分は微弱な炎症が起きているのですが、掻くことで血の流れがさらによくなり、ますますかゆくなってしまうのです。

 

そこで大活躍するのが、保冷剤。ケーキ屋さんなどでケーキを買った時などに貰えるあの小さい保冷剤のパックが最適です。

 

そのまま患部にあてると冷たすぎるので、薄めのナフキンやタオルなどで軽くくるんで当てるとちょうどいいと思います。こうすることで血行が収まり、スーッとかゆみはしずまります。

 

ですが、あまり長時間当てすぎないようにしてください。冷たさも度を越すと返って刺激になり、かゆみの原因となってしまいます。

コツコツと保湿する

保湿している女性

 

これは、毎日コツコツと行うことで肌を改善し、かゆみを元から抑えるという考え方です。

 

そもそも痒みが起こる原因は、脱毛時のフラッシュのエネルギーで肌の水分が奪われることです。特に腕や足など乾燥しやすい部分はより痒みが起きやすくなります。

 

また夏場ですと蚊にさされることがあるかもしれません。そうなったら最悪です。

 

痒い部分をボリボリかくとたまらなく気持ちいいですが、それでは絶対によくなりませんし、爪で傷ついて余計ひどくなってしまいます。

 

たとえば傷になったりグジュグジュと掻き壊れて炎症を起こしてしまうと、サロンに施術を断られてしまうこともあります。

 

脱毛に通っている間は、肌をなるべくいい状態にキープしなければいけません。

 

そのためには、保湿が重要ポイントになるのです。

 

刺激のほぼないワセリンはいいのですが・・・

ワセリンはご存知の方も多いと思いますが、刺激がほとんどなく保湿力も高いのでおすすめです。量もたっぷり入って安いですし。

 

欠点は、固くベタベタしすぎることですね。

 

特に夏場で汗をかくような状況だとヌルヌルもして衣服にくっついたりするとかなり不快です。刺激のなさだけは申し分ないのですが残念なところです。

 

ところが最近、ワセリンのような高い保湿力がありながらベタベタしない、なおかつ安い保湿剤が流行しつつあります。

 

カナダ生まれの保湿剤「セタフィル」

 

セタフィル

 

このセタフィル、最近女性誌に特集されることも多く、注目されています。

 

カナダが原産の保湿クリームなんですが、とにかく保湿力が高くて刺激が少なく、値段もとっても安いんです。

 

開発したのが皮膚科学専門のガルデルマという製薬会社なのもポイントが高いですね。

 

海外でもアトピー性皮膚炎の患者さんに医者がすすめるなどかなりポピュラーなクリームで、赤ちゃんからお年寄りまで幅広く愛されています。

 

乾燥でゴワゴワとした肌をやわらかくし、ワセリンのようなベタツキ感がほとんどありません。顔に塗ってもヒリヒリしないほどの低刺激です。

 

セタフィルはアマゾンで購入することができますが、コストコでも手に入ります。値段も時期によってやや変動はありますが、総じてアマゾンより安いです。

 

ただし、コストコはご存知の方も多いと思いますが会員制のシステムなので、年会費を払って会員にならないと商品を買うことができません。

 

コストコの年会費

会員は個人会員(ゴールドスターメンバー)と法人会員(ビジネスメンバー)の2種類があり、それぞれ年会費が4,400円(税抜)、3,850円(税抜)となっています。

 

セタフィルのアマゾンとコストコの価格差(約400円〜500円)と年会費を考えると、およそ7、8個ほど購入するとコストコの方が有利になると思います。

 

脱毛中はどうしても肌が敏感になりやすいので、セタフィルのような低刺激の保湿剤を積極的に使っていくことをおすすめします。